プログラミングをするならどんな学校?設備や実習で選ぼう!

コンピュータの更新が早い学校を選ぶ

家電製品は毎年のように新しい製品が発売されます。スマートフォンや携帯電話も同様です。同じように、パソコンも毎年のように新しいタイプが発売されます。もちろん従来よりも性能がアップしているので使いやすくなっています。家庭用のパソコンだけでなく、企業が使うパソコン、学校で実習用として使うパソコンも毎年新しいものが発売されています。もしプログラミングの専門学校に行くなら、コンピュータの更新が早い学校を選びましょう。毎年更新しているところはないかもしれませんが、2年に1度ぐらいは更新している学校が良いでしょう。コンピュータの進歩は目覚ましく、入学時と卒業時でも環境が変わっています。早く更新する学校はそれを知っている学校といえます。

入学年度の実習時間がどれくらいかをチェック

大学に入学すると、1年生は一般教養がメインになります。専門課程はほとんど取れません。2年ぐらいから少しずつ取れるようになり、3年になると専門課程ばかりになります。専門学校は、大学よりも実学を学べるので、大学の一般教養に該当する授業は少なめです。それでも、全くないわけではなく、基礎的な授業も多くなります。プログラミングを学ぼうと専門学校に行くなら、入学年度の実習時間がどれくらいあるかをチェックしましょう。ネットやパンフレットを見ると、学生生活例などがわかります。1年ではどんなカリキュラムか、2年はどうかなどがわかります。1年時に一定の実習時間があるなら、プログラムの習熟度も上げやすいです。1年で全く実習がない学校は避けましょう。

ゲームの専門学校とはゲームの製作や音楽などを勉強する学校です。近年のゲームブームで注目されており、有名なクリエイターが講師をすることもあります。