投資に必須!初めて証券口座を作るときの基本情報

ネット証券の口座開設方法

株式投資を始めるためには、まずは証券会社を決めましょう。初めて投資をするのなら、24時間いつでも取引ができるネット証券が便利です。1回あたりの取引手数料が安い点も選びやすい理由です。証券会社を決めたら、口座を開設します。ネット証券なら、オンライン上で無料で手続きが出来てしまいます。オンラインの規定のフォームで情報を送り、数日経つと、自宅に口座開設に必要な書類が届きます。書類に必要事項を記入し、住民票などの本人確認書類を送り返します。そこから数日後に、口座開設を知らせる手紙が再び届き、入金すればめでたく口座開設完了です。

どのタイプの口座を開けば良い?

証券口座を作るとき、口座の種類をどれにするか迷う事があります。一般口座、特定口座・源泉徴収あり、特定口座・源泉徴収なし、NISA講座の4種類があります。確定申告のことを考えると、証券会社が年間取引報告書を作ってくれる特定口座を作るのが便利です。利益が20万円以上になると確定申告が必要です。「源泉徴収あり」の口座だと、証券会社が先に税金を引いてくれるのですが、一年間の利益が20万円以下だろうと予想される場合には、源泉徴収されない方の「源泉徴収なし」の口座のほうが良いでしょう。NISA口座は、年間100万円までの投資に対する利益が非課税になる口座です。NISA口座の開設のためには、一般口座、特別講座のどちらかを開設しておく必要があります。初めて投資をスタートさせるなら、まずは特別口座を開設し、後からNISA口座を開設するか検討するのが良いでしょう。

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