自分のスタイルにあった株式投資を見つけてみよう!

株の種類と投資の仕方について

株には、日本企業を対象とした国内株式や海外企業を中心とした外国株式、また特定の国(米国株式)や地域(新興国株式)を対象としたものがあります。銀行や証券会社を通して自分で購入して運用していくことが可能ですが、相場に関係するニュースやイベントをチェックしたり、相場の動向を常に注意している必要があるため、初心者の方や株取引の知識がない方はハードルが高くなります。このような苦労を解消する方法として、運用のプロに任せる投資信託があります。投資信託は、株取引自体はプロに任せますが、運用スタイルが多岐にわたります。具体的には、どういう株式(国内か海外かもしくは特定の国)を対象にするか、積極的に売買するか、安全に取引するか等になります。なお、投資信託には、株以外にも債券を対象にしているものもあります。債券も同様に国内や海外などに分かれます。

NISAのメリットは?

株取引で得た利益は、雑所得として税金の対象になります。しかも、税率は20%とかなり高めです。しかし、2014年からスタートしたNISA(少額投資非課税制度)を利用すると、年間120万円までの投資に対する利益が非課税扱いされます。なお、間違えやすいですが、120万円は、利益ではなく、投資金額に対してです。NISAの利用は、証券会社で手続きすることができますが、証券会社によって、NISAで扱っている商品(外国株式、投資信託等)が異なりますので、事前に確認しておく必要があります。

株式の信用取引の金利は株を購入して、保有をしている期間、毎日掛かります。その為、金利の差は信用取引を行う会社を選ぶ上で重要になります。