信用取引という投資はどんなものなのか!レバレッジについて

信用取引とはどんなものか

投資において、まず二つの考え方、取引の仕方があるのです。それは自己資金でやるのか、レバレッジを設定するのか、ということになります。後者の場合はこれは投機と呼ばれることもありますが、一気に儲けることができるという点において非常に優れているのは確かでしょう。信用取引とはレバレッジがついている取引のことをいいます。これこそがある意味で投資の王道ともいえるものであり、今ではかなり簡単にできるようにもなっているのです。

どんな信用取引があるのか

信用取引といっても扱うものは様々ですし、それこそプロしかやっていないようなものもあります。ですが、最近になって投資家というほどではないにしてもそうした取引をしやすくなっている環境ができているのです。それがFXになります。これは外国為替証拠金取引であり、要するに外国、或いは自国の通貨も含めて取引をするわけです。信用取引とはこうした取引において自己資金以上に取引をすることができるものになります。たとえばレバレッジが5倍と設定されますと自己資金が500万円であれば2500万円まで取引ができるわけです。自己資金で取引をしていた場合の5倍の値動きで取引ができるといえることになります。当然、儲けも5倍となるわけですが、そうなりますと損失も5倍になるわけです。この場合は自己資金の500万円のマイナスまで取引ができますが、それ以下になってしまうと証拠金を追加で入れる必要性が出てきます。それこそが信用取引の怖いところです。ですが、そこが魅力でもあるのですから、人気があります。一気に儲けることができるので投資として確たる人気があるのは確かでしょう。

信用取引の費用とは、株式を売買する際に証券会社に支払う手数料のことです。現物株式の売買手数料に比較すると費用は安く、中には無料の証券会社もあります。