買うだけじゃない取引!レバレッジもかけられる!

買いだけでなく売りからも投資が可能

現物の資産に投資をするとき、最初に買って将来的に売却します。買うときに安くて売るときに高ければその差額が利益になります。将来的に価値が上昇するとき、この方法を取ればどんどん資産を増やせます。残念ながら相場が下がっているときはどんどん資産が下がってしまいます。相場が下がっているときでも利益を得られるのが信用取引です。買いから始めるだけでなく、売りからも始められます。将来的に相場が下がると予測するとき、まずは売ります。そして安くなったときに買い戻します。順序は逆ですが、安く買って高く売るが成立するので、その差額を利益として受けられます。相場が下がっているときは売りを積極的に行い、上がっているなら買えば資産を増やせます。

証拠金を使ったレバレッジ投資ができる

投資では、投資対象資産を購入するためのお金が必要です。100万円の資産に投資をするときは100万円を用意しないといけません。信用取引は、実際に投資対象を購入するのではなく、購入と売却の約束をします。実際に行うのは業者になります。この投資をするときには、証拠金を用意すればよく、投資資産によって倍率が決まっています。FXなら25倍までレバレッジがかけられますし、株式なら3倍までかけられます。株式で行うなら、3分の1の33万ぐらいのお金で100万円分の買いができます。100万円で投資をしたときよりも、33万円で投資をしたときの方が利回りが良くなります。少ないお金で儲けられるので、効率良く資産を増やせるようになります。

信用取引の担保は株式口座に入金した現金だけではなく、口座で保有している現物株式も充当できます。しかしNISAの株式については充当することができません。